正頭を過ぎ、青佐山の麓の青佐鼻を回り込むと、ちょっとした展望所が左にあります。
ここは小さいながら砂浜もあり、夏は泳ぐ人もいるようです。また青佐鼻の先端部では釣りをする人も良く見かけます。
このあたりからは、寄島の三郎島が見えます。左に見えるのが寄島で、三つ連なっているのが三郎島。
寄島も神島と同じく、干拓により陸続きになっています。島の左に干拓の堤防が見えます。
海岸へ降りる階段がありますが、砂浜の所は全体が階段のようになっているので、こちらを使う事はなさそうです。
その砂浜と階段です。冬の寒い時期ですが、3組ほどの子供連れが遊んでいました。
青佐鼻から寄島の干拓地沿いをしばらく走り、信号を右折すると寄島へ行く事が出来ます。
突き当たりで道が狭くなり左右に分かれますが、右へ進むと干拓地の土手が現れ、そこへ車を停めて遊歩道を歩くと、三郎島が見えてきます。
三郎島全景。干潮の時は渡る事が出来たような気がしますが、普通の靴では滑り易く、やめておいた方がいいでしょう。
遊歩道から見た、水島コンビナート。
写真は無いですが、この遊歩道をもう少し進むと、左に寄島の海水浴場も見えます。
帰りに撮った、遊歩道から寄島の山を見上げたもの。